心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

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幸せ

今日は私と息子の内面的な部分でとても喜ばしいことがあった。

毎晩 寝る前にチウして(私がいつも一方的に押さえ込み)
愛をささやいて(電車の話に切り返されつつ)
なでなでして(腹にかかと落としが入っても)

寝る前だけは 昼間にブチ切れ怒ったことを取り返すかのごとく
気持ち悪い愛をささやいて 寝させるようにしてきた。
でも聞けば みんなこのお年頃にはもう「ママ大好き」と言われるらしいじゃないか!

何故言わぬ???

「メエメエ(息子の愛羊指ぱぺっと) アイラービュー I luv you!

えらいお前たちラブラブじゃないか!

誰に言われて覚えたのだ?教えた相手には言えぬことか?

言って?と言わせたり、聞いたことは一度もありません。

でも 今日やっと言ってくれました。

しかも チウに逃げられたので

「じゃいいよ メエメエにするから」と拗ねたら

「トギも」と言われて押さえ込まれチウの後

正座して 言われました。

鈍感な男にプロポーズされたようなうれしさ。

自分から言ってくれただけ よしとするか。

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  1. 2007/09/27(木) 02:08:45|
  2. 日記とか
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講師・前編

私がお世話になった講師について 書きます。

10年前からにさかのぼりますが 歌は3人の先生に教わった。 
バークリー卒の腕きき講師 柴田先生と 
音大卒の正統派声楽講師 大垣先生
夫婦で教会の活動のため 来日していた黒人女性 実践型マリカ先生 

それぞれの先生が それぞれによくて
その先生方に教えてもらったことが 時々
歌っていてすごくしっくり来る瞬間が 今頃になってあります。
遅すぎですがな・・・

柴田先生は 
熱い伴奏で 私の下手なアドリブをうまく拾ってくれましたし 
ライブを、バンドをするきっかけをここで得ました。
初めての講師が柴田先生で本当によかった。

大垣先生は 歌うときの姿勢と声の出し方やのどのしくみなどを
説明しながら発声のみのレッスン。この先生で高音がアップしました。

マリカ先生は 
英語の表現方法を重視でシャウトが苦手な私に 
無理にする必要はないし できる人でも喉にはよくないと 
私の声のいい部分を特に見つけて伸ばそうとしてくれた。

小さい頃に習いごとなど 言い出せない環境にいて
習いたいと思っていたのが外国語か、楽器。
家を出た当時は外国行きを断念して一人暮らしを選んだ上に
一度目の結婚をしたので語学は後回しとなり、楽器→ピアノにしました。しかしながら
ピアノより歌を(ピアノはアカンということで!笑)
と薦められたために 今に至るんでございます。

習いたい環境が用意されるお家で育った方には わかんないでしょうが
私にとって習い事というのは、価値の高い行いだったのです。
でも小さい頃からやってきた人らにはかなわねーやと感じる部分が悔しくもあり、
それなら高望みはせず 一生続ける趣味として、
でもどうせやるならカッコイイライブをやりたいと思って
実力はサブいのを承知でがんばってきました。

でも 自分のサブさを知るというのは大切なこと。
サブさを知ると魅力も少しは見えてきます。

音楽に限らず 私が講師という仕事を考えたとき、
自分に何か教えてあげることがあるとすれば
そのポイントに気づかせてあげることかもしれない。
生徒に合わせる柔軟さ・それに加えて 自分自身が
幅広い活動と人間関係を成していなくては 人を導いてはゆけないと思う。

そんなアクチベートな人間に、私もなるべし。

  1. 2007/09/26(水) 16:26:33|
  2. 日記とか
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Shame on

アルゴンキン語族の北米先住民メノミニ一族に属する

混血の現代詩人クリストスのメッセージ

彼の詩「(Shame On!)」

それはおなじモンゴロイドである我々に向けられたものだそうな。

返せないものは 取るな。

  他に 与えよ。

  もっと 与えよ。

  静かに 歩け。

  しなければ ならないことを なせ。

  与えられている その命に 感謝を。

  すべての いのちあるものを 敬え。

  シンプルで 一銭もかからぬ 生き方!


私はブツ欲は少ない方だと 自分で思ってます。

子供がいると増えるけど 物が少ない方がいいです。

ゴミが増えるし、無駄なものは世の中に多いから。

それでも 一銭もかからぬ 生き方ってのがこの現代に生きるには

なかなかできんものです。



命には感謝 してます はい。

どーにもこーにも情けない顔とか はち切れんばかりの胡散くさい笑顔

とか 人生のうちに見れるのもそう 長くないことです。

でも 「与えよ」について 与える物や品のことじゃないことでは

ないように思います。luvですかね やっぱり。


「静かに歩け」それはそれはもう よく言ってます 息子に。


この詩の 原文ないかなぁ 探し中。
  1. 2007/09/25(火) 17:18:36|
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TECATE

ムキムキ・・・いや、メキメキ一家・putamamaんのお勧めのメキメキビール。

La palabra Tecate significa "lugar donde brota el agua,
valle de lechuzas, piedra cortada,
y desde luego cervezamexicana de excelente calidad.


だってさ。

ってわかるかい~っっ!このうちのagua(水?)しかわっかんねぇんだよ~!

「テカテ」という言葉は、 切り込んだ渓谷、
フクロウの谷の、 水の湧き出るところを意味する。
そしてのちに良質のメキシコビールとなる。

ビール会社TECATEのHPは ココ


本来は塩とライムでいただく ライトなお味のビール。

TECATEの画像拾ってきて貼りたかったんだけどねっ。
今年初めて缶を飲んだけど 缶より断然 瓶の方がおいしい。
  1. 2007/09/24(月) 01:08:35|
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君が代。

アメリカ国歌と違って、余興はあくまで余興。
歌いこなせそうな歌手はチョイスしているものの、選手の顔ばかりで
歌に興味のチエコには 楽しい映像ではない。


「松崎しげるの巻」

◆個人評
私はこの人の声は好きです。黒いし。(関係ないけど)
この人でいつも気になるのが嫁さんやね。

「ささきいさお の巻」

◆個人評
宇宙戦艦ヤマトにしか聞こえません。
野外だと風で髪が乱れやしないですか…と心配したり。

「布施明の巻」

◆個人評
オペラチックな布施さんですが あまり好きなタイプの声じゃない。
この人よりもキーヨ(尾崎紀世彦)が好き。

どれも選手ばかり映っているので(当り前?)映像が退屈。

他にも歌ってる最近の歌手いろいろいたけど
あたしの日記に書くにはこの3人が妥当だった。
清志郎パンク君が代は 載せるべきか迷ったけど割愛!

  1. 2007/09/20(木) 23:04:22|
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The National Anthem~アメリカ国歌ね。

アメリカ国歌 斉唱。

「マービン・ゲイの巻」


個人的評◆
普通に聞いたらマービンの曲かと勘違いする。
歌の盛り上がりにはやや欠けるのにマービンがガッツポーズしただけで一生懸命乗ろうとするお客さんがエライ。

「ビヨンセの巻」


個人的評◆
ビヨンセ嫌いっす。あの美人と成功を鼻にかけたよなあの顔。
これはエンディングで歌いきった後の
「フン!どうよ私のこの歌よ!」って嫌味過ぎる顔をとくとご覧あれ。
今回は逆にそれがよかたです。


もはや原型をとどめていない元DIVA「ホイットニーの巻」


個人的評◆MAD TV のパロディしかもうイメージに出てきませんよ。次↓

その「MAD TVの巻」


個人的評◆
人種差別をあからさまにパロディにする楽しい番組です。
歌ってるけどマジでは超うまいっす。

続いて 君が代 いきます。
  1. 2007/09/20(木) 22:43:23|
  2. 音楽とバンド
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外国人の宿泊

最近はバックパッカーの外国人を受け入れる宿泊施設として
この夏ニュースでやってたけど あいりん地区@大阪。 

最近は和室をベッドルームにして、
トイレを洋式にして、
大浴場をシャワールームにして、
電話通訳サービスをおいて、
HPも英語、中国語、韓国語、を立ち上げ、
部屋にはインターネット回線、
無料パソコン、無線 LAN 、コピー機、 FAX なども完備。

ホテル中央 など5社が外国人観光客の獲得に乗り出した。

過去の暴動などでも治安が良くないとされるあいりん地区 
私はそこから2駅ほどの場所に2年ほど住んでいた。
(はじめは別の場所希望だったけど 安くて広くて駅近だった)
たしかに その駅の近くには路上生活者や労働者が格段に多いから
治安はまぁ よくないわ。

でも 1泊2000円です。高くても2500円、
モーニング食べても3000円。

マレーシア人の友達から「台湾の子が大阪に1ヶ月仕事でいくの」
ってことで 市内の宿探しのお助けコールをがあった。

外国人客が30%~40% 多い時には60%だそうだ。
でも土地柄 女性だとすすめにくい。

あいりん地区には突破口だね。




  1. 2007/09/20(木) 01:54:38|
  2. 世界の話題モノ
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運転。

浜寺の交通公園に行ってきた with 爺さん婆さん。

最近は じじばばが「今度はあすこへ行こう」とか「行きたい」とか
計画を立てて連れて行ってくれる。

広~い公園。

遊具もいっぱい 人けはほとんどなし。
汽車にのって デッキで風をうけ、景色を見ながら
ゴーカートやらバッテリーカーなどが運転できる場所へと移動。

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楽しい・・・。爺さん婆さんが大喜び。

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ちんちん電車の展示(中も一応見れる)

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機関車の展示(中は見れない)

私ども母子は バッテリーカーに乗りました。

100円を入れて何分かアクセルで始動。

ところが 号泣。

なぜに?

ああ そう 自分で運転したいって?

できないくせに!

やってみろ!

100円を入れた。

・・・・できた。

アクセルに驚きながら 踏みながらハンドルを切って一人で運転してた。
もちろん、危ないので横でHelp の準備でべったりいましたが。

他に人が運転してないからよかったけど、できた。

こんなことできるんだったら いっそ毎日


自分でご飯食べてくれまいか?


前、腹ペコの時にカレーを出したら

スプーンを普通に持って、大してこぼしもせず
ほぼ全部自分ひとりで完食。全く手伝いなしで見た目に
慣れた手つきでホイホイ口へと運ぶ。

できるんやん。

出し惜しみか?
  1. 2007/09/19(水) 01:50:07|
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黒肌のお手入れ。

フサフサ坊主は モチ肌ではなく シルク肌っす。

これだけは 他の子にないしっとりさらさら触感であり、近くにいると

私はずーっと触ってます。気持ちんよか~なので。

化粧水もほとんどつけてないけど 粉をふくときは
シアーバター OR ココアバターで十分のようです。

病院の言われるままに 生まれてしばらくは
せっせと毎日石鹸で洗ったりしてましたが 
乾燥がひどいので 今ではほとんど石鹸を使わず、
週に2回くらい サッ洗う程度です。顔も拭くだけの時も多いです(^^;) 
面倒だし だってその方が 適度に油分が残るし。

私自身もそんなにゴシゴシと洗いません。時々重曹風呂くらい。
面倒だし ゆっくり洗う時間もないし たいてい慌てて入っていて
石鹸の流し残しが トラブルになることが多いので。
風呂上りもいろんなものをたくさんつけるのは私には合わないみたい。
息子と同じよーに過ごしてます。

あ でも若さが違うから・・・ 老化対策 きっともう遅いな。
・・・・・・だって花も恥らう37才ですよ?
無理におしゃれを若作りするではなく 
ただ しゃきっと背中は伸ばしていたいです。

黒肌について 思春期にはヘアバンプと言う 毛の生えてくる前の
皮膚のちっさいコブみたいなやつが 黒人の生えてくる毛質が
クルクルアフロなので皮膚が盛り上がり、ヒゲがそりづらく
なったりするそうですが。

今は しっとりさらさら。

さて この先どうなるかな。

  1. 2007/09/18(火) 17:42:19|
  2. 息子の話
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Viva!la raza!

近所のイベント フィエスタ・メヒカナ 2007 へ行ってきました。
規模が小さくなり、今年で最後だそう。
メキ好きの私としては寂しいわ。
ま、でもそれなりに楽しんで来ました。

でも私が 何故にメキメキ好きなのか ってことなんですが。
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元の興味は 音楽で 前にも書いたWARというグループの魅力。
WEST SIDE系HIP HOPも当時は聞いていましたが
WARの曲のサンプリングを チカーノラッパーが使っていたことから
好んで LOWRIDER系の 音楽、マガジン、映画などを見た。

それに加え、ケーブルテレビにしてから
WWE(アメリカのプロレス)の実況翻訳が妙に面白くて
それを英語の勉強の足しにと見出して 
エディ・ゲレロというラティーノの一ファンになってしまったこと。

ゲレロ家は名門プロレス一家であります。
甥っ子のチャボ・ゲレロともCMシリーズがあり、人気でした。


手前はチャボ・奥がエディ。

「Lie, cheat, and steal」(ズルして騙して盗み取れ)
侮辱を逆手にとったキャッチフレーズ
「ズルしていただきってだの」作戦で王座獲得を狙います。

確かにズルはいけません。

でも 家族を思い、兄弟を思う、ラテンの血に誇り高き 熱い男。
視聴者たちは 彼の言葉に耳を傾けるようになります。
入場時は毎回ローライダーに乗って登場、会場も大盛り上がり。
私のその一人で。

しかし彼は2005年の11月に突然死。唖然としました。
なのでメヒコと言えば 思い出す偉大なレスラー・Eddie Guerrero
※ちなみに日本のプロレスにはあまり馴染みがなく、ミーハーな知識しかありません。

・・・・あ・どっちも興味ないですか?
いいんです。自分で書きたかっただけだから。




WWEに移籍後 初の王座を獲得したブロック・レスナーとのマッチ。

4分30秒くらいのとこ Lowriderで登場します。

亡くなったからかトリビュートで編集されたものが多くて
普通の入場シーンや熱い台詞のシーンが見つからない

ビデオ持ってるけど息子とは絶対に見ることはできない。
真似でもされてフロッグスプラッシュなんかされた日にゃ恐ろしいわ。

  1. 2007/09/18(火) 16:28:06|
  2. 世界の話題モノ
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語録~電車関連~

【発音は大目にみて ほとんど言えてるもの】
エル特急・らいちょー、桃太郎&66(どくどく と言う) 
金太郎、Freight train(貨物)、100系、はるか、くろしお、
阪神電車(なぜかフルで言う)、こだま、阪急(はんちゅー)、
オーシャンアロー、 スーパーはくと はまかぜ、環状線&ループライン
関空快速、ディーゼル(赤い 形の凹凸のあるやつ)京阪、
トワイライト エクスプレス、のぞみ500系、モノレール
サンダーバード(似てる形のは間違える)、スティームエンジン、
つばさ(E3系のだけ)、南海電車、ひかり、ちんちん電車、
VSE(ロマンスカーVSE)

※ちんちん電車は乗って以来ずっと言っている。その際、
感嘆詞っつーのか 「あっ」とか「おっ」というのが前につく。
ちんちん電車だから 「お」をつけるのはやめような。

【前から微妙に迷って言えないやつ】
ドクターイエロー(前言えてたのに最近言えない)
北斗星  大和路快速 ラピート(ぺチート と言う)
生駒ケーブル(動物の派手なやつだしね)
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【認識できるもので増えたもの】
ひかりレールスター(ひかり とは言える)
伊勢志摩ライナー
北大阪急行(きゅっきゅきゅー)、タンゴエクスプローラー
阪和線(多種あるので微妙な感じ)

その他語録は とにかく「会話をしよう」という意欲に満ちてはおり
単語だけならめっさたくさんある。更新できたらします。

2才の欲望を次から次に口にするので 相槌が大変。

テレビもせっかく英語聞いていてもさぱり聞こえない。
語録が多いから と うかれておったら 今や
母から英語勉強の意欲を軽く奪い取る始末。

ちょっと誰か、ヤツを5分でいいから黙らせてくれ・・・・



  1. 2007/09/17(月) 01:50:13|
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最近の会話

ト「あれ?ママー のぞみどこいった?」
ト「あ、あった!ここや!あったなぁ!」「ママみてー!」


私「それ こだまよ?」

ト「あ そっかー」「これのぞみちがう」

私「違うよ」

すると突然
ト「あっちんちん電車みた!」

私「えー どこでー」

ト「あっち あっちでみた」と玄関を指さし

私「誰と?」

ト「(デ七)ちゃんとー、たっきゅんと、メエメエ!
じじとー ばばとー あんてぃーとけーたとー 
いっぱいいっぱいやねー!」

(そこに私の名前はあまりでない)

と その時 何か物音が。

ト「あ、なんかガタってゆった!」と走りよりしがみつく息子。
ト「コワイ、コワイねぇ!」

私「なんでかな?」

ト「(デ七)ちゃん!ガタって!」

私「えーデ七はんはお仕事よ」

ト「ダイナソー!えーっ(自分で疑いつっこみ)」

私「うそー」

ト「ノーっ!」そしてすぐ話題を転換
ト「あっ はるか見た!」「はるか見んの」
「パク?パク?(パーク=公園)はるか見んの!」


私「え、はるか見にいくの?」

ト「アイウォン!アイウォン!」
「いくの!」「トギもいくの!」

私「じゃー私 クーピーで絵書いてるから行っておいで」
ト「トギもDO!」
トギもDO! って・・・まぬけです。

会話ではほとんど 息子が喋り 私が相槌の日々が続いてます。
今までは 私が返事をしない赤子に向かって話しかけていたこと。

すっかり立場は逆に。

就寝前は大興奮の中、眠りにつくまで大声で歌い、喋り続け、約1時間。

その日までに見た記憶と 思いつきの会話を延々と元気よく話。

褒めて育てよう。そうさ、そうしたいよ。
そうしてきたよ。特に言葉だけは日本語も英語も褒めちぎってね。

でもさ 寝る前だというのに声がでかすぎ
そして相槌もネタぎれです。

うるさい~ 早く寝てくれ~


  1. 2007/09/15(土) 02:25:05|
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いただきやした・2

ご近所でよく遊ぶ putamamaんファミリーから、2歳のバースデープレゼント。

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きゃーっ♪ 桃太郎&金太郎 諸々の貨物カプセルTOY 大集合。
putamamaんシスターから。

ちなみにドラムは我輩のもの。
25年前から張り替えてないスネオドラム。

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putamamaん手作り。めっさかわいいんだけど!
ディーゼル&貨物のストリッ・・・・Ooops,ストラップ。

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putamamaん 一見国籍の伴侶殿。
過去に大きいトラック、踏切、ミニカーをいただきました。
トミーヒルフィガー。おぎゃーっ、高そう。大切に着ます。
ムーチャスグラシアス!

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トギ叔母=チエコ姉 から。踏切オタクとしては申し分ない。

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私から。ウクレレですが 買ったのではにゃーい。
マブダチ・ちちぇこのケコン式でもらったカタログの引き出物選びから
チョイス。同席したデ七はん宛にこれのブルーが届いた。ん?君もか?

2台あったらケンカになるまい。と思ったけど私がどっちを弾いても
奪われる。"ウクレレをおくれれ!"なんつって(プッ)

といわけで putamamaんファミリーありがとう!



  1. 2007/09/14(金) 17:03:17|
  2. 日記とか
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いただきやした。

きえーーーーっ。貧乏な母にして それを気づかずに育つ息子がここに。

先月デ七はんのご友人&家族に寄っていただいたときの誕生日祝い。

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手前が 500系のぞみ。ルカさんありがとう!

後ろの左から2番目が トワイライト・エクスプレス。
いただいたのはこの日ではないがそういうことでひとつ たっきゅん ありがとう!

ちなみに 自分で買ったのは はるかとL特急だけ。

0系こだまは過去にちゃちゃりんから。

阪神・阪急は デ七はんのご友人・足長おじさんから。
過去に、洋服、手押し車、チェコ製木馬(犬)、木製レールセット、
プラレール桃太郎&金太郎 などなど・・・
いつも息子宛に小包で届く。
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今回はこちら。誠に感謝・・・リモコンつき阪急&阪神。

こんなに電車をもらっているのに 同じ商品はかぶったことがない。
「鉄母子への道」はみなさんによって造られているものである。



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デ七シスターの手作りプラカード。
メエメエ好きのおかげでひつじ柄。

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デ七ママん&ファミリーから。

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一馬さんから。みんなのうた。そう英語ソングばかりだったなぁ。嬉しい。

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あるふぁさん。テーシャツ。ウクレレひいてるのがいいわ☆
ちょうど私からウクレレをやったのでタイムリーでした。

そんなこんなで たくさん
いただきました。この~・・・幸せモノ!コノヤロコノヤロ

ハッピーな誕生日が大好きになったフサフサ息子は
毎夜、「はっぴジュースデイ、観覧車~」と替え歌なども続出、

さびのところは

「はっぴジュースデイ ちっちゃいカンランシャ~」と早口で字余りを押し込めて歌いまふ。

いただき物 第2弾、これからアップ予定です。
  1. 2007/09/14(金) 16:51:53|
  2. 息子の話
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俯瞰撮影

9ヶ月

ちょうど2歳

28歳と4ヶ月



・・・の頭蓋骨 大きさ比べ

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やっぱり28歳が一番大きい。



  1. 2007/09/12(水) 14:53:10|
  2. 日記とか
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判決。

日々、悪事が激化が見られる某・フサフサ御曹司。
困り果てた実母チエコと里親とーさん・デ七はん
「コイツほんま うるさい!」「コイツ、ほんま悪い!」を連発、
家庭裁判所にてしばしば その悪事が裁かれる。


◆逆さ吊りの刑(デ七はん)

◆スパンキング(痛いことしたら同じことを)の刑(チエコ)

◆布団めがけて けっこう投げ飛ばされるの刑(デ七はん)

◆ダイナソーと二人ぼっちの刑。

◆マッサージマシーン ぶるぶるの刑。(チエコ)

◆暗闇に一人ぼっちの刑。

◆メエメエ取りあげの刑。

◆ドライヤー振りかけの刑(デ七はん)

◆扇風機にストロー突っ込んで脅かすの刑(チエコ)

◆雷の真似で脅かすの刑

◆プリンターを怪獣にみたてて脅すの刑(デ七はん)

などなど 見るもつらそうな刑が目白押しに毎夜決行される。

中でもダイナソーと二人ぼっちの刑について。
虫とか 蛇 クモなど 黒くてもぞもぞ動くものは恐怖のへたれ。
確かに私もあまり好きではない。
(黒くて もぞもぞ動くのは鏡の中にもおるはずだが そっちは大好きなようだ・・・)

このダイナソー君は デ七はんの 幼馴染のお二人さんにいただいた。
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2歳の誕生日プレゼント。
「電車好きなんは 知ってたけどみんなくれるやろうからあえてこんなやつを」
と自分たちの趣味だけで(笑)チョイス。

そしてこれは デ七はんが作動したら すぐさま恐怖へと変わった。

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(オレのメエメエが!)

メエメエって デ七はんの弟がくれたNZ土産で
今では恋人以上・神様未満の存在。これがなくては眠れない。
夜中に目が覚めると探し、私が見つけたら奪い取って寝る。

こんなん↓
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この弱々しく潤んだ目に弱いらしい。

(そのメエメエがダイナソー君の餌食に!)

恐ろしい…(;◇;)

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怖がり続けて 処罰に使った誕生日から2週間。
男のくせにあまり怖がりもどうかと思い、「お前はつおい!」
などと勇気づけてみたら あっという間に触れるように。

・・・・というわけで処罰の品が減ってしまった。
もう悪さしてもダイナソーの刑なんて 怖かねーよ。

ってな具合で 判決を言い渡すどころかこの始末。

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ハンケツでのん気に遊ぶ。

今宵もまた別の刑を決行されるであろう・・・

  1. 2007/09/10(月) 17:56:00|
  2. 日記とか
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飛び出し禁止。

昔 飛び出し君の写真ばかりを山奥で撮っては
写真作品集にしようという試みがありました。

飛び出し君 って 「飛び出し注意」の子供たちの看板ね。

最近こんな飛び出し君を見つけた。


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デュ、デューク!

鼻垂らしてる・・・・

嫌や・・・・・

一ファンとして こんな風に使われるのは。

だいたい、ゴルゴの2頭身とか書かれること自体も嫌。




でも これの吹き出しは まぁ ええかな・・・

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「後ろにも立つな」

やっぱり 嫌やな・・・・許さん。
  1. 2007/09/10(月) 17:23:42|
  2. 日記とか
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断食

フサフサ息子が断食中なの。

断食っていうより、3日に一度の食いだめ方式で。

だから3日に一度ちゃんとしたご飯を作ればいいんですよ。

なんて楽なのかしら。



そんなわけねーだろーがよ!
毎日毎食作ってるっちゅーねんっ。

(あら、私としたことがつい、 オホホ・・・・)


頼むからご飯食べてくれーーーーーーーーーーー

残りもの全部食べる私。
残りもの=食べないのでほとんど全部。

ただ 彼が食べるとすれば

デ七はんのご飯から横取り。
婆さんのご飯から横取り。

しかも 忙しいお膝を占領。

私がやろうとしてもデ七はんや婆さんをご指名。

お前にゃ もう乳はやらん!(・・・おっともうやってなかった。)

ねじ伏せて食べさせようにもこればっかりは
吐き出されてしまうだろうから 
なんとか気を引いては食べさせないといけない。

あーだ こーだ やっても美味しくおかず作れた時に限って
そんな気分じゃないらしい。
結局「今日はラーメンとおにぎりしかないのに」って時に欲しがる。

「子育てってさ 一難超えたら また一難。」

3人の子持ちの姉が そう言ってたな。

「男を操るより 面倒くさいで。」

ある友達が言ってたな。

「男やったら もうどーでもいーわ!
って思うけどそういうわけにはいかないのが 自分の子供よ」

またある友達も言ってたな。



納得だ。
  1. 2007/09/07(金) 15:12:47|
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長いですよ。

去る8月28日

キング牧師がワシントン大行進で「I have a dream」を演説したという
米国では有名な日であります。

キング牧師について簡単な説明は 以前ココで書きました。

17分に渡る演説。長くなりますが興味ある方は是非。



Iam happy to join with you today in what will go down in history as
the greatest demonstration for freedom in the history of our nation.
私は、我が国の歴史の中で、自由のための最大のデモンストレーション
としてに歴史に残る集会に、今日、皆さんと共に参加できて幸福です。

Five score years ago, a great American, in whose symbolic shadow
we stand today, signed the Emancipation Proclamation.
今から100年前に、我々が今日立こうしてその像の下に立っている
偉大なるアメリカ人(=リンカンー大統領)が、奴隷解放宣言に署名しました。
This momentous decree came as a great beacon light of hope to millions of Negro slaves
who had been seared in the flames of withering injustice.
この重要な宣言は、燃えさかる不正義の炎に焼き焦がされてきた
何百万もの黒人奴隷たちにとって、希望を示す大きな光でした。
It came as a joyous daybreak to end the long night of their captivity.
それは奴隷制度のもとでの長い夜の終わりを告げる喜びの夜明けでした。

But one hundred years later, the Negro still is not free.
しかし、あれから100年たった今、黒人が、いまだに自由ではないのです。
One hundred years later, the life of the Negro is still sadly crippled
by the manacles of segregation and the chains of discrimination.
100年たった今、黒人たちの生活は、人種隔離の手かせと
人種差別の足かせに縛られています。
One hundred years later, the Negro lives on a lonely island of poverty
in the midst of a vast ocean of material prosperity.
100年たった今、黒人たちは物質的繁栄の広大な海の中で、
貧困という孤島に暮らしているのです。
One hundred years later, the Negro is still languished in the corners
of American society and finds himself an exile in his own land
100年たった今、黒人たちは、いまだにアメリカ社会の片隅で苦しんでいて、
自分たちの国の中で島流しにされているのです。
So we have come here today to dramatize a shameful condition.
私たちは、この恥ずべき状態を広く世に訴えるために、今日この場に集まりました。

In a sense we've come to our nation's capital to cash a check.
ある意味で、私たちは、小切手を現金に換えるために、私たちの国の首都に来たのです。
When the architects of our republic wrote the magnificent words of the Constitution
and the Declaration of Independence,
私たちの共和国の建設者が、憲法と独立宣言のすばらしい言葉を書いたとき、
they were signing a promissory note to which every American was to fall heir.
彼らはあらゆるアメリカ人が継承者となる約束手形に署名したのです。
This note was a promise that all men, yes, black men as well as white men,
would be guaranteed the "unalienable Rights" of "Life, Liberty and the pursuit of Happiness."
この手形は「生命、自由および幸福追求」の「譲ることのできない権利」がすべての人
(そうです白人と同様に黒人も)に保証されるだろうという約束でした。
It is obvious today that America has defaulted on this promissory note,
insofar as her citizens of color are concerned.
有色人種の市民に関する限り、
アメリカがこの約束手形の履行をおこたっていることは、今日明白です。
Instead of honoring this sacred obligation, America has given the Negro people
a bad check, a check which has come back marked "insufficient funds."
この神聖な義務を守る代わりに、アメリカは黒人たちに不渡り小切手
(「残高不足」とマークされて戻った小切手)を与えているのです。

But we refuse to believe that the bank of justice is bankrupt.
しかし、私たちは、正義の銀行が破産していると思うことを拒否します。
We refuse to believe that there are insufficient funds in the great vaults
of opportunity of this nation.
私たちは、この国家の機会の大きな金庫が残高不足だと信じることを拒否します。
And so, we've come to cash this check, a check that will give us upon demand
the riches of freedom and the security of justice.
したがって、私たちはこの小切手(我々に自由という富と正義の
保証要求に応じて与えてくれる小切手)を現金にするために来たのです。

We have also come to this hallowed spot to remind America of the fierce urgency of Now.
我々は、また、アメリカに今の激しい緊急性を思い出させるために、
この神聖な場所に来ました。
This is no time to engage in the luxury of cooling off or to take
the tranquilizing drug of gradualism.
今は、クーリングオフの贅沢に係わったり、
漸進主義という精神安定剤を飲んでいる時ではないのです。
Now is the time to make real the promises of democracy.
今こそ、民主主義の約束を実現するときです。
Now is the time to rise from the dark and desolate valley of segregation
to the sunlit path of racial justice.
今こそ、隔離され暗く荒涼とした谷から人種平等の太陽に
照らされている道に上ってゆく時です。
Now is the time to lift our nation from the quicksands of racial injustice
to the solid rock of brotherhood.
今こそ、私たちの国を、人種差別の泥沼から、
兄弟愛の硬い岩へと持ち上げる時なのです。
Now is the time to make justice a reality for all of God's children.
今こそ、神の子の全てのために正義を真実にするときです。

It would be fatal for the nation to overlook the urgency of the moment.
国家が現在の緊急性を見落とすことは致命的でしょう。
This sweltering summer of the Negro's legitimate discontent
will not pass until there is an invigorating autumn of freedom and equality.
自由と平等のさわやかな秋になるまで、黒人の正統な不満による
この蒸し暑い夏は終わらないでしょう。
Nineteen sixty-three is not an end, but a beginning.
1963年は終わりではなく、始まりなのです。
And those who hope that the Negro needed to blow off steam and will now be content
will have a rude awakening if the nation returns to business as usual.
国家が今まで通りの事をするなら、黒人はうっぷん晴らしをしなければならなくて、
現状維持を願っている人々はいやな思いをするでしょう。
And there will be neither rest nor tranquility in America until the Negro
is granted his citizenship rights.
黒人に公民権が与えられるまで、休息も平静もアメリカにはあり得ないでしょう。
The whirlwinds of revolt will continue to shake the foundations of our nation
until the bright day of justice emerges.
正義の明るい日が出てくるまで、反乱の嵐は我が国の基礎を
揺るがし続けることになるでしょう。

But there is something that I must say to my people, who stand on the warm
threshold which leads into the palace of justice:
しかし、正義の殿堂にいたる情熱的な入り口に立つ仲間に言わなければならない事があります。
In the process of gaining our rightful place, we must not be guilty of wrongful deeds.
我々の公正を得る課程で、我々は悪い行為を犯してはなりません。
Let us not seek to satisfy our thirst for freedom by drinking from
the cup of bitterness and hatred.
自由への乾きを、恨みと憎悪のカップから飲むことで満たそうととしてはなりません。

We must forever conduct our struggle on the high plane of dignity and discipline.
我々は尊厳と規律の高い次元で我々の闘いを永遠に実行しなければなりません。
We must not allow our creative protest to degenerate into physical violence.
我々の創造的な抗議が物理的な暴力に陥るのを許してはなりません。
Again and again, we must rise to the majestic heights of meeting physical force with soul force.
何度も繰り返します、私たちは魂の力で物理的な力と対決するという
厳然とした高みに上らなければなりません。
The marvelous new militancy which has engulfed the Negro community must not lead us
to a distrust of all white people, for many of our white brothers,
黒人社会をのみ込んだ素晴らしい新しい闘志が、
全ての白人の人々に対する不信に至る必要はありません、
なぜならば、白人の兄弟の多くは、
as evidenced by their presence here today, have come to realize
that their destiny is tied up with our destiny.
今日ここに彼らが存在することで明らかなように、
彼らの運命が我々の運命に結びつけられると理解するようになったのです。
And they have come to realize that their freedom is inextricably bound to our freedom.
そして、彼らの自由が我々の自由と密接不可分に結びついていると理解するようにななりました。

We cannot walk alone.
我々は、単独で歩くことはできません。
And as we walk, we must make the pledge that we shall always march ahead.
そして、歩くとき、私たちは前進し続ける誓いをしなければなりません。
We cannot turn back.
我々は引き返すことができません。
There are those who are asking the devotees of civil rights,
"When will you be satisfied?"
「あなた方はいつになったら納得するのでしょうか?」
と公民権運動に献身する人に尋ねる人々がいます
We can never be satisfied as long as the Negro is the victim
of the unspeakable horrors of police brutality.
黒人が警察の残虐行為によることばに表せない恐怖の犠牲者である限り、
我々は決して満足することができません。
we can never be satisfied as long as our bodies,
heavy with the fatigue of travel, cannot gain lodging
in the motels of the highways and the hotels of the cities.
私たちの旅の疲れで重くなった身体が、高速道路のモーテルと
都市のホテルに宿泊することができない限り、
私たちは、決して満足することができません。
We cannot be satisfied as long as the negro's basic mobility is from a smaller
ghetto to a larger one.
私たちは、黒人の基本的な移動性がより小さなゲットーから
より大きなゲットーに移るだけである限り満足することができない。
We can never be satisfied as long as our children are stripped of their self-hood
and robbed of their dignity by a sign stating: "For Whites Only."
私たちの子どもが彼らの個性を取り除かれて、
「白人専用」の標識によって彼らの尊厳を失わされる限り、
私たちは決して満足することができません。
We cannot be satisfied as long as a Negro in Mississippi cannot vote
and a Negro in New York believes he has nothing for which to vote.
ミシシッピーの黒人が投票することができない限り、
ニューヨークの黒人が投票する何もないと信じている限り、
私たちは決して満足することができません。
No, no, we are not satisfied, and we will not be satisfied until
"justice rolls down like waters, and righteousness like a mighty stream."
いいえ、いいえ、我々は満足していません、そして、
「正義が水のようにこぼれ落ち、公正さが強力な流れになる」
まで満足しないでしょう。 (アモス書5-24)

I am not unmindful that some of you have come here out of great trials and tribulations.
私はあなた方の何人かが、ここに来るために大変な試練と苦難をへた事
に無頓着ではありません。
Some of you have come fresh from narrow jail cells.
あなた方の何人かは、狭い刑務所の独房から出てきたばかりです。
And some of you have come from areas where your quest
-- quest for freedom left you battered by the storms of persecution
and staggered by the winds of police brutality.
あなた方の何人かが、自由を求めながら迫害の嵐に見舞われ
警察の残虐行為の暴風によろめくままにされている地域から来ました。
You have been the veterans of creative suffering.
あなたは創造的な苦しみのベテランでした。
過Continue to work with the faith that unearned suffering is redemptive.
不当な苦しみこそ救われるべきであるという信仰で働き続けてください。

Go back to Mississippi,
戻ろうミシシッピーへ、
go back to Alabama,
戻ろうアラバマへ、
go back to South Carolina,
戻ろうサウスカロライナへ、
go back to Georgia,
戻ろうジョージアへ、
go back to Louisiana,
戻ろうルイジアナへ、
go back to the slums and ghettos of our northern cities,
戻ろう私たちの北部の都市のスラムとゲットーに、
knowing that somehow this situation can and will be changed.
なんとかして、この状況を変えることができる、変わることを知っていて。
Let us not wallow in the valley of despair.
絶望の谷を転げ回るのをやめましょう。
I say to you today, my friends, so even though we face the difficulties
of today and tomorrow,
わが友よ。われわれは今日も明日も困難に直面しているが,
I still have a dream.
それでもなお私には夢があるといいたい
t is a dream deeply rooted in the American dream.
それはアメリカン・ドリームに深く根ざした夢なのだ。

I have a dream that one day this nation will rise up and live out
the true meaning of its creed:
"We hold these truths to be self-evident: that all men are created equal."
私には夢がある、つまりいつの日か、この国が立ち上がり、
「我々はすべての人々は平等に作られている事を、
自明の真理と信じる」というこの国の信条を真の意味で
実現させることだ。(アメリカ独立宣言)

I have a dream that one day on the red hills of Georgia,
the sons of former slaves and the sons of former slave owners
will be able to sit down together at the table of brotherhood.
私には夢がある。ジョージアの赤土の丘の上で、かつての奴隷の子孫たちと
かつての奴隷所有者の子孫が同胞として同じテーブルにつく日が来るという夢が。
I have a dream that one day even the state of Mississippi,
a state sweltering with the heat of injustice, sweltering with the heat of oppression,
will be transformed into an oasis of freedom and justice.
私には夢がある。今、差別と抑圧の熱がうずまくミシシッピー州でさえ、
自由と正義のオアシスに生まれ変わり得る日が来るという夢が。

I have a dream that my four little children will one day live in a nation
where they will not be judged by the color of their skin but by the content of their character.
私には夢がある。それは、いつの日か、私の四人の幼い子ども達が、
肌の色ではなく人格そのものによって評価される国に住んでいるようになることだ。

I have a dream today
今日、私には夢がある!

I have a dream that one day, down in Alabama,
私には夢がある、いつの日かこのアラバマでも、
with its vicious racists, with its governor having his lips dripping with the words of
"interposition" and "nullification"
目下のところ悪意に満ちた人種差別主義者に牛耳られ、
州知事が「(連邦政府の)干渉排除」や「(連邦法の実施の)拒否」
を唱えているアラバマ州においてさえ、
-- one day right there in Alabama little black boys and black girls
will be able to join hands with little white boys and white girls as sisters and brothers.
将来いつの日か、幼い黒人の少年少女たちが、
幼い白人の少年少女たちと手に手を取って兄弟姉妹として歩ける日が来る夢が。

I have a dream today.
今日、私には夢がある!

I have a dream that one day every valley shall be exalted,
and every hill and mountain shall be made low,
the rough places will be made plain, and the crooked places will be made straight;
"and the glory of the Lord shall be revealed and all flesh shall see it together."
私には夢がある、いつの日にか、すべての谷は隆起し、丘や山は低地となる。
荒地は平らになり、歪んだ地もまっすぐになる日が来ると。
「そして神の栄光が現れ、すべての人々が共にその栄光を見るだろう。」
〈イザヤ書40:4-、5〉
This is our hope.
これが私達の希望なのだ。
This is the faith that I will go back to the South with.
この信仰をもって、私は南部へ戻って行く
With this faith we will be able to hew out of the mountain of despair a stone of hope.
この信仰によってこそ、絶望の山からも希望の石を切り出すことができるのだ。
With this faith we will be able to transform the jangling discords of our nation
into a beautiful symphony of brotherhood.
この信仰によってこそ、私達は祖国にうずまく不協和音を
人類愛のすばらしいシンフォニーに昇華することができるのだ。
With this faith we will be able to work together, to pray together, to struggle together,
to go to jail together, to stand up for freedom together, knowing
that we will be free one day.
この信仰によって、自由がいつか来るのだということを信じながら、
私達は共に働き、共に祈り、共に闘い、共に投獄され、
共に自由のために立ちあがることができるのだ。

This will be the day....,
this will be the day when all of God's children will be able to sing with new meaning
"My country 'tis of thee, sweet land of liberty,
of thee I sing. Land where my fathers died,
land of the Pilgrim's pride, from every mountainside, let freedom ring!"
そしてその日が来れば、その日が来れば神の子はみなおしなべて、
新しい意味をこめて「我が祖国よ、美しい自由の国をたたえ私は歌う。父が骨を埋めた国、
開拓者の誇りとする国。
すべての山々から、自由よ鳴り響け」と歌えるのだ。
(「アメリカ(我が祖国My country 'tis of thee)」・・国民的愛唱歌)
And if America is to be a great nation, this must become true.
真にアメリカが偉大な国となるためには、これを実現しなければならないのです。

So let freedom ring from the prodigious hilltops New Hampshire.
だから,自由の鐘を鳴らそう、ニューハンプシャーの偉大ないただきから。
Let freedom ring from the mighty mountains of New York.
自由の鐘を鳴らそう、ニューヨークの悠々しき山々からも。
Let freedom ring from the heightening Alleghenies of Pennsylvania.
自由の鐘を鳴らそう、ペンシルヴァニアにそそり立つアレゲニーの山からも。
Let freedom ring from the snow-capped Rockies of Colorado.
自由の鐘を鳴らそう、雪を頂くコロラドのロッキー山脈からも。
Let freedom ring from the curvaceous slopes of California.
自由の鐘を鳴らそう、カリフォルニアのなだらかな山々からも。
But not only that,
それだけではない、
Let freedom, ring from StoneMountain of Georgia.
自由の鐘を鳴らそう、ジョージアのストーンマウンテンからも、
Let freedom ring from Lookout Mountain of Tennessee!
自由の鐘を鳴らそう、テネシーのルックアウトマウンテンからも。
Let freedom ring from every hill and molehill of Mississippi
自由の鐘を鳴らそう、ミシシッピーのすべての丘やほんの小さな塚からも、
From every mountainside,let freedom ring!
すべての山々から、自由よ鳴り響け。

And when this happens, when we allow freedom to ring,
when we let it ring from every village and every hamlet,
from every state and every city,
そうすれば、私達が自由の鐘を鳴り響かせば、すべての村、
すべての集落から、すべての州、すべての街から、自由の鐘を鳴らせば、
we will be able to speed up that day when all of God's children,
black men and white men, Jews and Gentiles, Protestants and Catholics,
will be able to join hands and sing in the words of the old Negro spiritual,
すべての神の子が、黒人も白人も、ユダヤ人も非ユダヤ人も、プロテスタントもカトリックも、
すべての人々が手に手を取ってあの古い黒人霊歌を共に歌える日がより早くやって来るのだ。

"Free at last! free at last!
「ついに自由だ、ついに自由になれた。
Thank God Almighty, we are free at last!"
全能の神に感謝しよう。ついに我々は自由になったのだ」と。

---------------------------------------------------------


米国で黒人文化において 大きな1歩となった 今から44年前、
1963年 8月28日。キング牧師の演説「I have a dream~私には夢がある」
独特のリズム I have a dream の他 Now is the timeや Let freedomなど 
簡単な単語や言い回しで熱く語られたこの言葉は文書で教材としても使われているそうです。


  [長いですよ。]の続きを読む
  1. 2007/09/04(火) 16:52:38|
  2. 世界の話題モノ
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昼寝?

息子が昼寝をした。


したが・・・4時間経つ。

今日は昨日のリハーサルの歌詞チェックと

今後の仕事についてのリサーチでパソコンの前で忙しく過ごす私。

しかし病気でもないのに 4時間。

起こすべきかね?


一体 夜は何時に寝るつもりなんだろう。


昼寝は早めにさせるがよしで長めはよし 
遅く寝たならば短めがよし ですよね?

早かったけど4時間もねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  1. 2007/09/03(月) 17:32:34|
  2. 息子の話
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アコースチック ライブ

年末にライブです。

12月30日 JK高槻 

ライブ時刻 なんと昼の3-5時 です。 

「その日は仕事で」「ゴルフのコンペが」
「嫁さんが早く帰れってうるさい」

そんな言い訳は 師走の空へFLY AWAY
みなさんお誘い合わせの上 お越しくださいませ。

ピアノ・小谷さん 私が歌を始めた時期からのピアニストで

曲目はこれから決めますが

Jazzを少しとフュージョンよりのPops をやる予定にございます。

前回のライブみたく お客様に激しいレスポンスは要求しません。

素敵な大人の女性 チエコをお魅せします。

(ま それが本当の姿なんですがね フッ・・・)

詳細あればまた後日に。
  1. 2007/09/03(月) 01:36:36|
  2. 音楽とバンド
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毎夜

毎夜


このパソコンの作業を終え、適当に疲れた体を

我が布団に横たえようと 寝床へ向かうとそこには



気持ちよさそうに 汗をかきながら

眠る小男がいる



あたしの布団ー

寝るときいっつも湿ってるー

お前の汗でー

もうー



というわけでいつも

中ほどに様子をうかがい 位置を正す


君は ちっちゃい君自身の布団で寝たまえ


そして 私が眠るときには

また我が布団に 形を変えて気持ちよさそうに

眠る小男がいる


湿った布団で寝るんいややー


そして 泣く泣く ちっちゃい布団で眠る羽目に


  1. 2007/09/01(土) 01:34:54|
  2. 日記とか
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遺伝性イチびり。

私は背があるので 運動神経がよいと思われるが 
今スポーツはてんでダメだ。
でも小学校の時の運動能力は普通、むしろよかったと思う。

~ここで悲しみのエピソードをふたつ~

小学校で飛び箱で先生に形が美しいと褒められ

「チエチャン、みんなにお手本を」と言われて 

調子にのってイチびって高く飛んで 飛び箱を崩し、顔面から落ちて鼻血

→保健室送り。


その後、別の年に 背面飛びでも形が美しいと言われて 

陸上部からお誘いがかかり クラブの部員の前で試し飛び 
バーを立ててある柱?をなぎ倒し顔から落ち出血


→保健室送り。


その時の付き添いのクラブ部員に
「大丈夫ぅ?・・・でも形は綺麗だったから・・・」
と慰められた。情けないわいっ。

もう二度と運動系はイチびらないと決め 後に水泳部とバスケット部
から お誘いがあったもお断りした。

donくさい イチびりは チームを乱す。

~その他のエピソードをひとつ~

中学の授業でのバスケの試合では 補欠だった。
不整脈を理由に こういうやつは補欠とかお休みを希望した時期がある。
日頃から衝突している2つのクラス(グループ?)の熱い戦い。
試合というか 喧嘩していて、試合でも睨みあい。

あと5分で終了って時に メンバーの一人が捻挫。
急に試合に投入された。

(こ、こわいよ・・・こいつら、試合じゃなくて喧嘩みたい。)

で 相手のポスト周辺で邪魔するポジションについた私。
(何という?デフェンスか?)

(あー 負けていいから早く5分終わってくれ!)

とそこへ 何故かボールが私の手の中に。

や、やばい!ボールが!

中でも一番いかつい女が髪を振り乱し奪い取りにきた。

まんが日本昔話に出るような ヤマンバのごとく乳を揺らしながら走ってきた。

恐ろしなって ボールを遠くへ高く放りなげた。ら・・・・・・・



・・・・・・・・ゴールに入ってしまった。


その得点でチームが逆転勝ち。

相手のゴール前から投げて ロングシュートで得点。
素晴らしいではないか!

なんという運動能力だ!




と思いたいが 今までそのイガミあいのグループに入ってなかったのに
負けたグループから しばらくの間 睨まれるように。

「あんたのシュートのせいで」「普段なんにもできないくせに」
とヤマンバにもいわれる始末。いいことなしだ。

もちろん、勝ったグループにも属さない。


これだから 女は怖い。
それ以来、乳のでかい肉食動物系の女は苦手だ。

というわけで 小学校、中学校は文化系。
演劇部と飼育部、放送部などに所属した。

男はスポーツはできたほうがいいだろう。

ムスコにイチびりが遺伝しないといいが。


  1. 2007/09/01(土) 01:09:59|
  2. 日記とか
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プロフィール

チエコ 

Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
恵まれて這うように生きてまいりました。
読み逃げ歓迎、ごゆっくりどうぞ。

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