心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

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その後の母

9月24日に心筋梗塞で救急入院した母(5年前に脳梗塞で寝たきり)

今週峠がありました。

木曜日 心不全のためまた危篤。(4回目?)

金曜日 酸素マスク100%濃度でも70%を切ったため 
     臨終の可能性との知らせあり。ひとまず駆けつけるが
      問いかけたら少し反応あり。
     トギもいるのでひとまず姉が夜は付き添い。
     昏睡の時間が長く呼吸と酸素の数値は不安定。

土曜日 トギ バスケの予定だったが危険な状態だったので
     学童に預けて日中ずっと付き添い。
     覚醒の際にいろいろと無駄に話かけてみる
      酸素の値安定し始めて、濃度30%に。
     単語レベルで言葉を出せるように。首を起こそうとする。

日曜日 自己呼吸回復マスク外れ。鼻からの吸入のみになった。 

月曜日 同じく病床についている母の兄が車いすで
     はるばる亀岡から家族で見舞い25年ぶりに再会。
     そこでみるみる母の顔色や目つきが変わってきた。

火曜日 食事開始。すごい回復。

それでもこの状態から回復するのはすごいことですと医師に言われました。

母の兄と母は8人いる兄妹の中ですごく仲のいい二人で
生きて会えるとは思ってなかっただろう。

正直このまま逝ってしまうだろうって思ってたので
急な訃報になるよりもと思って状況を連絡したら 
ちょうど向こうも見舞いに来てくれる予定を立ててたと聞いて 
これで最後になるかもしれないから是非来てほしいとその日程を早めてもらった。

病気になって痛みの消えない日々で さらに夫に先立たれ
一人ぼっちの施設で躰が動かなくなっていってた。
生きててよかったと思える大きなことがひとつあって良かったな って思った。 

生きる希望を持てない家族を 必死に励ますことのしんどさをこの5年感じてきた。
精神的な力が働いて宣告されている命が 
自分から生きようとするのであれば心から応援したいと思う。
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  1. 2013/10/15(火) 20:06:26|
  2. 日記とか
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心不全

怒涛の月3ライブ(新曲10曲以上)も終わって
さて これから10月の英検に向けて私と文法やらないと
と思っていたら 母が今度は心不全にて心臓発作。
木曜 医師に呼ばれて今夜は危険な状況が予測されるので
家族が付き添うように&厳しいようですが諸々の準備をと言われました。

臨終が近いと言われている家族に どう接するべきか。
父の時も考え また同じ答えに辿り着きました。
悲しみや辛さを前に出してはいけない。
現状のすべてを話さないけれども 今本人がおかれている状況は伝える。

脳梗塞、心筋梗塞、心不全 って言うと 死をイメージするのが当たり前で
バカじゃないんだから自分が危ないことくらいわかってるはず。 
だからそんなイヤな現実わざわざ 宣告しなくてもいい思う。

普通通りの会話(季節や子供の話など)をしながら 
なるべく本人が思っているであろう言葉を
こっちが探って言って確認してみる。辛いって気持ちは本人はもう言葉にできないんやから
代わりに私がそれを言うことで 発散できたらいいかな って思ってて。

この前 こわい と口の形で言ったので確認して
「これからどうなるのか こわい?」 と聞いたら 
大きくうなずいたので 「正直私らも医者も 分からへん。」

でも
「アカンと思う人でも生きれる人もいるし 大丈夫な人でも逝ってしまうことが多々ある。
なるべく 一緒にはいるし もし何か起こってしまってもこっちの世界には
私ら娘が2人いるし、あっちの世界には爺さんがいると思うから 大丈夫や」

と言ったら しばらく黙って うなずいた。 

こっちの世界には痛みがあるけど 体がある、
あっちの世界には痛みがないけど 体がなくなる。
そう思う方が 私達の頭の中は整理しやすい。

そうこうして 危篤を告げられて3日経ちましたが
昨日今日落ち着いて 酸素の値がマスクなしでいけるようになり
「おなかすいた」「いたい」 とか 名前を呼ぶようになり首を起こそうと動きだしました。
ダメか と思ったけどすごいな。

ただ躰は動かないし 次の発作が起きやすく 昏睡と覚醒を常に繰り返している。
目を開けた時に 話の続きをする。

明日は母の兄が面会に来る。何十年ぶりかでお互い同じ糖尿で病床についている状態だけど
兄(伯父)と母はすごく仲のよい兄妹だったので 
会わせてやりたいと思って母が施設にいる頃から連絡取っていて 
従妹からもそう提案があって やっとそれが現実になる。

誕生と同じくして臨終も人間の通るプロセスとして
母もその人間の業を全うしようとしている。
付き添っていろいろなことを目の当たりにするのは 楽しいことではない。
でもいつかは自分達も迎えること。 
しんどいけれども逃げずに自然なこととして受け止めてたいと思う。

  1. 2013/10/13(日) 22:54:30|
  2. 日記とか
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運動会。

快晴!
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終始こっちをチョロチョロ見る
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トギの参加プログラムは1・2年というひとくくり(少人数の学校です)
障害物・玉入れ・忍者ダンス・リレー・大玉送り
リレーではひとり抜きました☆

6年生の組体操。素晴らしい。
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昨日の夜から体操服を着て寝ました。6時すぎに目覚ましなしで起きました。

楽しみにしすぎ。笑

お疲れさん!
  1. 2013/10/01(火) 23:44:17|
  2. 日記とか
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母の病状

長らく老人保健施設(リハビリを目的とした高齢者向け施設)に入所していました
母の病状がこの1カ月で悪化し、先週 救急病院に運ばれました。

今度は心筋梗塞でまた一命とりとめました。
以前見たMRIと脳の病状の分布が大きく変わって たぶん脳梗塞も広がっており
右脳はほとんど壊死していて 見ていて怖くなりました。
血管がもう石灰化して かなりひどい状態で
もうリハビリをして自宅に戻れる状態でもなく 
今後も回復の見込みは全くなく 医療行為が必要な病状なので
老健にも特養にも入れません。

どれだけ持つかも本人の生命力次第。
かなり痩せて、足には褥瘡もあり 食べ物は口からはとれません。
会話も「いたい!」「せなか!」と怒りと部位を表す単語以外は話せないようです。

これまで何度もこういう危険があってその都度、
自分の予定を動かしてきて10月のライブブッキングも控えたのですが
父の時もしかり、来る時は来る。
近くにいたのに 区役所に行ってる間に逝ってしまい 臨終に5分 間に合わなかった。

来るからと言って予告はしてくれない。
待ってと言っても命は待ってくれない。


そう思うので 自分の予定はそのために止めないことにしました。
さすがに2泊以上の遠出の泊まりは 戻れないのでしませんが。

何のきっかけで 悪化するとも限らない。
でも見ている限り 今は安定しているようなので 
もうしばらくは大丈夫そうにも思い、 
私はニュートラルに構えています。
3890.jpg


(病室からの風景)

というわけで 近況でした。
  1. 2013/10/01(火) 23:36:55|
  2. 日記とか
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11月24日(月・祝) The Blarney stone in 心斎橋

2回目のブランコモンキーで 今回は &Friends です!
Feelin' groovy で一緒だった ミキータさん かおりさん ココちゃんを
2nd セットにお招きすることにしました! 

7時~ と 8時 です。前バンドでやった曲をアレンジ変え。と少々の新曲かな。

ノーチャージ!


自由奔放なボーカル陣の華麗なるコンビネーションをお楽しみください。

11月29日(金) Anniversary 2001 in JR 環状線 福島駅前

地元で初のアコースティックポップ。
立ち飲みワインバーですので ストリート風です。
よく客としても行ってます。気楽で、好きです。

外から見えます。

8時ごろから 適当な時間、適当なセットで

ピアノ&呑み友 境ちせこ
唄       保戸 チエ
子守      デ七@かいね(笑)

子守がいてくれるからできる場所と言えます。
ゆる~い感じで 自由にやりたいと思っています。

チャージはありませんが 投げ銭制。



  1. 2013/10/01(火) 23:09:59|
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プロフィール

チエコ 

Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
恵まれて這うように生きてまいりました。
読み逃げ歓迎、ごゆっくりどうぞ。

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