心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

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熱が下がらないので病院へ

2週間くらい熱がちゃんと下がらない&胃も不調のため 
退屈で死にそうな小男を学童にいれて 自分は病院へ。

【結果】
心因性、過労または多忙による免疫力の一時的な低下が
胃にもきているらしく漢方と胃腸の薬が大量に出た。
過労なんて言われたん初めて。

薬局で問診票を書くときに 「病名はなんですか」 のところに
「過労」 が病名? と思いながら つい 「加齢」 と書きそうになる。

メイセイのママが看護師で働いてるクリニックへ行ったのだが
注射のとき メイセイのママに 「保戸さ~ん」 
と初めて苗字で呼ばれて変な感じ。笑

注射打ってもらって 薬を大量に出されてその後すぐ食事をとったので飲む。
夕方にはずいぶん気分よくなった。

ボチボチ頑張る。
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  1. 2014/03/15(土) 20:49:46|
  2. 日記とか
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【余談】葬儀での小男は・・・

【覚えているうちに書きとめよう】

葬儀で小男がどのような態度でいたかというと、

最後のお別れの後、柩を閉めたあと、大きな花束を上に置くときに
「どなたか一番近い方、喪主さまがよろしいかと思いますが」
と葬儀屋さんから言われると 我こそはと手をあげ、一歩前へ 出て
花束を受け取ろうとし、みんなに笑われていた。
(いや、オマエさんは違うやろ 笑)

出棺の席で 「位牌は喪主様で、遺影はその次にご関係の近い方で」
と言われ本来なら私が持つはずが 
小男がそそくさと前に出て遺影を手に取り、私はてぶらに。

「男性の方、柩のお運びをお手伝いお願いします」 
と言われてちょっと促したら、小さい男性はまたそそくさと柩に向かい
仰々しく4本の指を揃えて柩に添え、運ぶフリをしていました。

お骨を拾うとなれば、もうええよというくらい山盛り拾い
「もうのどぼとけが入りませんのでそれくらいに」 と言われました。

ですが、お焼香の時は珍しく きっちりとお座りをし、
順番もそつなくこなし けっこう長い間もじもじもせず
ずーーーっと静かにしていたのです。

おお、これは珍しい、雨でも降るんか?!
と表に出たら雨がパラついていました。

父の時は 車椅子の母が施設から来ており、
母の精神的なケアが大変で泣く暇もなかったのですが
今回は泣くどころか笑いの方が目立ちましたか。小男のせいで・・・汗

そんな お式の裏話でした。

  1. 2014/03/09(日) 00:30:11|
  2. 日記とか
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葬儀を終えて

母の臨終を迎えて 記憶の年月が定かでなくなってきたのでブログで振り返る。
当時は気持ちの吐き出しでしかなかったけど
今みて振り返ることができて 書いててよかったなと思った。 

超長いのでスルーでけっこうです。

母 脳梗塞で危篤
父 膀胱がん 発覚
母 脳梗塞再発と 肺炎で危篤
父 肝臓へ転移とその原因
父 永眠
母 心筋梗塞で危篤
母 心不全で危篤

いろんな思いありますが 誰もなりたくて病気になってるわけじゃない。
いずれは自分の何かしらの病で死の淵にたつことになるだろう。

施設で見てきた、家族が見放してしまった入所者さん達の姿は
自分にとって他人事ではない。もう家族さんと連絡がとれないという人が
何人かおられた。家族が自分の存在を認識できないことの虚無感も感じたし 
うちの母みたいに記憶はあって人格が変わってゆくのも
自分の過去が全部否定されたように感じたこともあった。

でも 自分がそんな状態を望まないから、とか 
本人の勝手で病気になったのだから という観点で
心なしに命を放棄することは自分の倫理から外れる。 
自分の親や子ならば尚更だ。 

母のデイサービスの連絡帳や病院からの説明書
を整理しながら5年8ヶ月を振り返り いろんなことがよぎります。

父のことも記憶に新しく みなさまにご心配をおかけしていますが
今回は泊まりの看護もなく、荷物も前回の引越しで整理できており、
葬儀の段取りも父と同じなので滞りなく済み、
今も気持ちが取り乱すこともなく 落ち着いており
臨終後の母はすごく穏やかな表情になったのでかえって安心しています。

昨日葬儀が終わり、姉が泊まりました。
父も母も私がみていたので せめて今日くらいはお骨と過ごそうと思っていたのかな。
朝から 小坊主が姉とゴニョゴニョちょんばれの動きをして買い物へ
帰ってきたら あっちの部屋へ行って!と追いやられ、
呼ばれて行ったら ちょんばれでしたがホールケーキ。

IMG_5280.jpg


そしてなぜか すごい恥ずかしそう(緊張ぎみ?)に歌を歌われました。

バスケの選手と歌手になるんちゃうんか?笑

というわけで葬儀明けの今日 また年を重ねました。

ありがとうね。

  1. 2014/03/02(日) 23:06:23|
  2. 日記とか
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チエコ 

Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
恵まれて這うように生きてまいりました。
読み逃げ歓迎、ごゆっくりどうぞ。

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