心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

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マーティー・ブレイシー&フレンズ ライブ 終了!

風邪が ここ2年で一番ひどい状態で挑んだライブになりました。汗

超プロばっかりなのに~ 反省しきりです。
ライブ前に 子が絶対風邪ひくのをなんとかしないといけない。

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でも 今回はガチ仕事というよりも 主催のマーティさんの仲間が集まって好きな曲をやる っていう
いつもはサポートをしてはる音楽家たちが自ら楽しむテーマだったので 
あまり 厳しいことは言われなくて 終始みんな笑顔でワイワイと過ごせました。

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元々はソウルが好きで、まんべんなく音楽を聴いており、
音符や楽譜が弱いので 自由度の高いジャズを習おうとして教室に通い
セッションへ行ったら 私の書いた楽譜が気にいらないのか 
セッション参加に来てた方に演奏中に去られたり 嫌味を言われたりで
日本のジャズ界 というカテゴリーに入ることをやめてしまって
そこからソウルバンドをスタート 加えてポップス、歌謡曲を含み
母が大好きだった演歌も取り入れるようになって 今に至ります。

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このユニットについては マーティが うちの子のドラムの先生で 
私も音楽やってるよ っていう話から どんな音楽か聞かれて 「演歌」 と答えたら
興味持ってライブ映像を見てくれて 今回声かけていただきました。
なので 与作 がリクエスト。 なんと レゲエバージョンでやるという。
しかも 与作に関しては 時間がなくなって リハがとれずぶっつけでした。
ホーンと組むこともあまりないせいか 新鮮で いろいろと勉強になりました。

外国人の演者3名 と 日本人3名 その組み合わせも絶妙でした。
リハがない曲もありましたが 情熱あふれた演奏で見ていて楽しかったです。

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マーティ & 関係者 & メンバーの皆様 & お越しいただいたみなさま
そしてリハから長時間子守してくれた 友 & いつものチャージよりかなり高いけど観に来てくれた 友。

それぞれの 縁に感謝です!
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  1. 2015/05/02(土) 22:58:59|
  2. 日記とか
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がん医療について

先日 俳優 今井さんの舞台降板会見が流れて 
父と同じ 突然の大腸がん末期 ということで思うこといろいろありました。

医師を信頼するということも大事、ですが家族がいて そんなに愛する仕事があるなら
最悪な状況にならないように 常に少しはアンテナを張っておく必要があると思います。

完璧な人間なんていません。

美食、生活も人によってとるストレスも様々ですから、
健康と感じる生活なんて人それぞれなんです。
完全に意識をコントロールし、完全に仕事をマスターし、
自分の人生を自分の思い通りに動かせている人がいたとしても
事故に遭ったり体調を壊すこともある。完全なんてない。

医師も すべての病気を治し、危ない命を助けることができるわけでもないし
正直、誤診もけっこう多いと思います。
それに引っかかるものがあるかどうかは
普段から自分の体のサインを感じてるかどうかで  
おや? っと思うなら自分で情報を集めて 
医師の診断や質問に対して ある程度の知識を持って話すこともできる。

人間は免疫力が落ちれば どんな病気にもかかると思う。
でも 要するに 自分の中の危機管理。

父が膀胱がんで膀胱の摘出を言われた時に 
私は膀胱以外の臓器のガンを先に検査してほしいと 主治医にも父にも言いました。

でも 半身麻痺&夜間不穏で眠れない母も家でみてたし、問題が山盛りで
父は 父の意思に任せることになってしまって 
結果手術をイヤがって抗がん剤治療した後やっぱり摘出しかない ということで手術だけ。
摘出の時は外科が主治医になったので その主治医にも他の臓器の徹底検査を
言いましたが・・・検査も体力を使うというのである程度回復後に 
ということで当時胃の検査と腫瘍マーカーのみ。

膀胱摘出後、定期健診キッチリ2年通って 
「膀胱がんより 大腸がんがおそらく前にあって それがもうすでに末期」
と言われて。 なんで 2年も検診通って 末期がんが今見つかるん??
だから私は膀胱の時に 他にガンはないか探せってあれだけ何回も言ったのに って思った。

でも 本人が希望した抗がん剤治療で、
体調なんて回復するどころか副作用で吐き気、高熱、何も食べられない日々が続きます。

抗がん剤はガンを殺すかもしれないけど 人間の正常な免疫力まで奪ってしまう。
診断のすべてが間違いではないだろうし それで克服された方もいるでしょうから
医師の診断に文句はつけませんけど 実際自分は診断された時に
「ガンだ!」 パニックになり、選択肢が抗がん剤しか渡されないので
少しで希望がある と思い、その方法をとるんだろうな。
でも 私の感覚では 抗がん剤という名の がん促進剤 みたいにも思う。

私自身は 最低限の食のバランスは毎食気にしていますが 
インスタント(ラーメン)もけっこう食べます。
その時はその食品を食べる前にいっぱい野菜とります。
よく常食する加工品は添加物を見て買って、湯煎して使います。
それだけで健康が保てると思わないし ストレスも正直いっぱいなので
自分もいずれ そのような病にかかるかもしれない。

でも その時 誰が一番大変になるか は自分の子供。
そう常に考えて生きたい。

もし 自分ががんと診断されたら 体力に負担の少ない処置はしても
おそらく臓器の摘出や抗がん剤治療はしません。
入院して 毎夜苦しんでやせ細ってゆく姿を見せて心配させる日々なんて
自分は選びたくないので体力が尽きるその日まで 1円でも多く稼いで
1人残される息子の人生に備えてやりたい。

俳優の今井さんが 腸閉塞の会見を行った時も
もしかして 末期の大腸がんなのかな と思い、ちょっともやもやしていました。
涙ながらに語る気持ちも とてもよく理解できました。
でも父や母のことで いろんな病院にいろんな診断をされ、
その半分が誤診であり、自分でも情報を探ってきて思うに 
医師の言葉を鵜呑みにしないで知識を持つことも患者としての選択と思います。

父と母合わせて 病院を転々としました。
転々として それまで投薬されていたお薬を伝えると きまって

「そのお薬は、この患者にあ与えるべきではない」 と言われたものです。

私は自分自身が体調不良で受信して 処方されても飲まずに治すことが多いです。
たいてい胃薬を一緒に飲んでも 横になりたいくらいお腹が痛くなります。
でも次の週いったら 「お薬が効いてますね」 って 絶対言われる。
それだけ 医師の診断&処方は曖昧で
自己免疫でも十分に回復するものもある と言えます。

なので がん治療(特に抗がん剤治療) や 介護、 
また女性の中絶問題について いろいろ思うことがあります。
もう終わってしまったことだけど 自分の経験として
世間で当たり前に行われていることが 私は不自然に感じてしまう。

人それぞれの選択で 何通りもその答えはあるんだろうな とは思います。



今日はよくある医療について ちょっと長くて、真面目な話でした。
  1. 2015/05/01(金) 22:55:12|
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チエコ 

Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
恵まれて這うように生きてまいりました。
読み逃げ歓迎、ごゆっくりどうぞ。

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