心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

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アメリカの青年犯罪

アメリカでは、20歳から30歳までの黒人の3分の1
刑務所に入っているか、仮釈放か、保護観察の身だ、
という統計が出ている。

麻薬関係の犯罪だけを取ってみても、
黒人の犯罪者はその13%にすぎないのに、
麻薬関係の犯罪で刑務所に送られる人口の74%が黒人。
ついでを言えば 白人の警察官に殴られる率が高いのも黒人だ。

最近は中流階級層で暮らせる黒人も増えてきたけど 
それを逆手にとり、全てを白人のせいにして向上しない黒人もいる。
ゲットー地区のギャング達はラッパーで成功する
というアメリカンドリームを夢みている。
(ちなみに最近デビューのラッパーの映像はみな同じに見えて
私には区別がつきません・・・)
人間のハングリーさが 後に経験となっていい音楽を生む。
なんとも言い難い矛盾が そこにはある。

ジェームズ・ブラウンは過去のSoul trainで 
黒人の若者について「若者も黒人同士の殺し合いをまずやめるべき」と
30年以上前のテレビでも言っていた。
そのJBも麻薬で刑務所を出たり入ったりだった。
一応犯罪者なわけだ。それでも音楽の功績を称えられる、
アメリカってそんなとこは寛大だ。

ギャング化してゆく若者たちが後を絶たない、
黒人の貧困層の社会的事情は 国が教育や就労の政策を
長年放置してきた末の 影響はある。

でも、命の価値において  
子供に気づかせてゆくのは 親がまずすべきことで 
道を間違った若者がいても 家族、周りの必死の力があれば
その修正はできるはずだ。

誰しも若者である時期は思い出の詰まった 
楽しい、時に恥ずかしい ものではあるが
命を狙われる恐れ ましてや銃を隠し持ち、
人の命を狙うような青年期
なんて、過ごすものじゃない。

ギャング多発地区の親達もまた 
ヤクで他界していたり、ム所に入っていたりが多いという。

親は子供のそばでしっかり生きないと。
強く思う今日この頃です。
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  1. 2007/03/04(日) 00:54:39|
  2. 世界の話題モノ
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  4. | コメント:0
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Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
恵まれて這うように生きてまいりました。
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