心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

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演歌。

FoxでJero君のインタビュー(英語・字幕付)が流れていたので見ていた。

やはり礼儀正しいとてもいい青年であった。

演歌のジャンルや魅力というものはアメリカの友達には理解できない。
でもアメリカで言えばブルーズのようなものだ と説明しているとのこと。

私も同じ考えで 独特の歌いまわしや節、コード進行、
こぶしジャンルや背景が違うだけと思うし 見ようによっちゃ超ドラマチックな歌詞であり
思いを雪にたとえーの 海にたとえーの 忍ぶ恋から親子の別離まで
歌いあげるにゃ難しいぞよ と思う。

私は母が民謡をやっていたので 民謡も演歌も あの節回しは嫌いではなく
お約束の進行が気持ちいい時さえあるくらい 演歌を歌うのは得意である。

リスペクトし続けてきたジャンルはソウルミュージックやJazzやフュージョンだけど 
演歌というのは 特に今からリスペクトしなくてもある程度知っていて
母を通して耳慣れしているし 仕事場でも聞く機会の多かった、そんな感じのもの。

同世代のみんなとカラオケへ行ったとしても 演歌は歌いません。
そこに演歌が好きだ というオッちゃん オバちゃんがいる時にこそ歌う。
そんな曲なんで歌えるのぉ?などとその人達と盛り上がれば嬉しいものだ。
演歌のよさを知らない若者より ちょっと得をしている気分である。

Jero君はくどいテクニックはさほど使わない歌い方(氷川くんと対照的)
だけど 歌詞を理解して 曲を大切に歌っていると思う。
アメリカという土地で日本の曲をそこまで歌えるようになったのだから素晴らしいことだ。

洋楽のカバーを普段している私も 適当な歌唱力で
適当なパホーマンすで 適当英語じゃいけないなぁ と思うし
きちんと言葉を話せないのも難点だなぁ。と思う。
聞く人が聞けば分かるのだから。

英語まじりの歌詞やビートに それ風の歌唱力や容姿が流行となる若者には
遠いジャンルになってしまっている演歌。

演歌はオッちゃん オバちゃんの聞く音楽だった。 
でも黒人の歌手の登場によって 日本人、特に若者が改めてその存在を注目するという 
すごく不思議な現象にいまある と 私は思う。


ああ 演歌のカテゴリ 作ろっかな(笑)
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  1. 2008/04/15(火) 00:51:41|
  2. 音楽とバンド
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Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
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