心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

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アイザック平次親分。

アイザック・ヘイズ。

名前からして カッチョいい。

私は アイザック平次親分 と称している。

デヴィッド・ポーターと組んでサム&デイヴの「Hold on I'm coming」など
数々のヒット曲を手がけたプロデューサー、コンポーザー、ミュージシャンとして知られる。

映画「黒いジャガー」(シャフト)のテーマで一躍有名になった。1971年。

コレ↓


この登場は素晴らしい。帽子かぶってるのに脱いだらハゲ!

歌うとこ少ないのにこの扱い、そしてお馴染みのチェーンのチョッキ!

男性諸君、「こんな声になりたい!」と思わないか?



私的に去年1年は(去年も?) 

6月に婆さん倒れ危篤 介護でホント精魂使い
8月にカナダ人Wのライブでてんてこ舞いし 
10月に引越しをして 
12月に婆さん退院で自宅の生活が始まり 
1月に爺さんが膀胱癌で入院
5月に婆さんが肺炎と脳梗塞の再発で危篤 また入院

アイザック平次親分が 8月に亡くなっていたことを知ったのは

引越しの終わった後 さらに年末にも近かった。

遅すぎて恥ずかしくて日記にも書けず 

そして親分も脳梗塞で亡くなったということで 書くことをまとめきれずにいたけど
最近ユーチューブで曲を探していて見かけたので やっと書くことにした。

さて 簡単にまとめてみる。

両親は若くして死別 祖父母に育てられる。
5歳の頃から教会で歌い、独学でピアノ、オルガン、フルート、サックスを学ぶようになった。
ブッカー・T&ザ・MGズの前身ともいえるマーキーズにサックス奏者として参加したのが
ミュージシャンとしての大きな一歩で その後 スタックスレコードでソングライターとして
頭角を現してゆく。時代背景が人権市民運動や暴動の真っ只中 
Black moses(黒いモーゼ) と異名をとる彼の独特のスタイルと音楽が
黒人社会を強くイメージさせ ワッツタックスを始め 
多くのブラックムービーシーンを盛り上げていくこととなった。

活動としては シンガー、(語り手・・・といった方がいいかも) 
コンポーザー、俳優、声優など 意外と幅広い。
ビヨンセとのコラボや アリシア・キースの作品にもベテラン奏者として参加している。

声優は好評だったとか・・・・分かります!あの声だからね。

健康マニアだったそうで 自宅のエクササイズマシーンの横で倒れていた。
2006年に脳梗塞をやっていたらしく 死因も再発によるものだそうだ。
で 同じ2006年は子供が誕生していたはず。奥様可哀想に・・・・。
(他に別の女性との間には3人の子がある。)

享年65歳。

今頃で 情けない限りだけど R..I.P アイザック平次親分。

やっとアップできた。

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  1. 2009/11/25(水) 22:43:29|
  2. 音楽とバンド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
恵まれて這うように生きてまいりました。
読み逃げ歓迎、ごゆっくりどうぞ。

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