心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

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愛するアナタの帰る日

   ひらひら 風は散る 時はもう九月の
   
   昨日 虹の霧雨 今日陽は穏やかで

   両手に暖かい 縁側に腰掛け
    
   ぬくもりを忘れないように   
 
   愛するアナタの帰る日 空は晴れて
   
   愛したアナタはこの手に ワタシを包んで


   ゆらゆら 揺られても 雲は白く

   夕焼け空へ流れ 月の陽が射す頃

   長い髪を櫛でとかして 鏡に向かうわ
 
   ひとりの夜がまたちかづいて

   愛するアナタの帰る日 空は晴れているかしら

   愛するアナタは この手の中 ワタシを包んで


   しんしんと雪落ちて ワタシはもう

   アナタを待つことはない

   愛するアナタは小さく この手の中 
  
   いつまでも ワタシのそばに

   

元義理母の叔父から 戦時中の話に関するいろいろを聞いたことがある。
「遺骨で女房の元へ帰った親友の話」が胸に熱く残った。
これはそれで書いた詩だ。
それ以外の話のひとつひとつ 叔父様は細かい描写で
すべて情景が目に浮かぶような熱い語り(徳島弁)だったので 
他にも詩を書いた。

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  1. 2006/12/31(日) 00:00:00|
  2. 日記とか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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チエコ 

Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
恵まれて這うように生きてまいりました。
読み逃げ歓迎、ごゆっくりどうぞ。

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