心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

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プレゼンテーター

2006年度MTVミュージックアワードを見てました。

出演者より、プレゼンテーターの方が見ごたえあります。
今回スティービーワンダーの登場。
センチュリー賞にトニー・ベネット(霧のサンフランシスコの歌唱で有名)
長年の友人であるスティービーの紹介でトニーが現れました。

「歌って60年だけど あと60年歌いたい気持ち」
とコメント とても元気で艶のある人でした。
特にめっちゃ好きというわけではないけど あの声には驚きます。
去年リリースした アルバムはビルボードで初登場3位。

ビバ・80歳 声も顔も艶々。

トニーがライブでよく歌うスティービーの曲で
FOR ONCE IN MY LIFE というのがあり
トニー節の超バラードで歌うんですが 
「この曲はスティービーにもらった曲だ」といつも紹介する。
そのくらい 二人は音楽を通しても友人であり
スティービーが尊敬している人物であるとも感じることができる。



これに入ってます。私も持っているけどライブ映像もあり
マイクいらずと思わしき 素晴らしい歌唱が見れます。

スティービーの紹介の言葉には重みがあった。

「ボノ、ポール・マッカートニー、セリーヌ・ディオン、
ビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、スティング、
バーブラ、ストライザント and ME… 
全員が彼のファンで『デュエッツ』参加に興奮しました。
誰もが彼の歌声を知っています。」




と このアルバムの紹介。

「でも知っていますか」

「50年前に、どんな世の中だったかを知っていますか」

「私ような肌の色を持つ者入れないホテルがあった。
ステージに立つ者は裏口を使いました。
厨房で食べ物をもらうためです。」

「でもこの人には信念と活力があった。
彼は早くから公民権運動に参加して活動家と共に行動した。
キング牧師とも行進しました。」

「彼はあの声・・・・あの声を通して心から訴えました。
社会的、経済的平等と公民権を求め、
アメリカの社会を変えようとしたのです。」

「友人としても 最高の人物。
尊敬すべき人 芸術家・・・・トニーベネット!」

そして笑顔で登場した80歳のトニー・ベネット。

スティービーが公共の場で話すとき、プレゼンテーターとしても
インタビューでも昔の時代に起きた歴史を
音楽を通してこうして伝えてゆくことがある。

黒人としての誇り と それだけに固執せず世界に訴える姿に
そこにいた若者達はどんな思いで見つめただろうか。

目には映らない観客の声に耳を傾けながら
若者達へ語りかけるスティービー。
どんな思いで どんな言葉で伝えてゆくのか
いつも注目してしまう。
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  1. 2007/02/28(水) 16:34:28|
  2. 音楽とバンド
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Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
恵まれて這うように生きてまいりました。
読み逃げ歓迎、ごゆっくりどうぞ。

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