心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

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アイデンティティ。

息子は白人と黄色は区別してました。カナダ人の友人がいたからですけど。
が 黒人については 特に表現してきませんでした。

強いて言えば、JBのことを茶色い人 と呼んだくらいです。

自分の父親の話を聞きたがることは全くない。
自分のアイデンティティをちょっと意識する瞬間はあります。

「トギは日本人?」聞いてみて 
「チエチャンは?じじは?」「○○は?△△は?」と思い当たる私の友達をあげます。

そして 「誰がアメリカ人?」と聞いて
「トギのお父さんに当たる人はアメリカ人」というと

そこからそれについて返事をせずに 違う会話に変えるような反応をずっと見せています。

最初からいないから興味がないのかな。

でもこの件に関しては 2~3歳の頃からずーーーーーーーっと同じ。

英語については 日本語で言って!とよく言ってて
しばらく英語の番組も 日本語に変えて!と言ってましたが
 
私の英語だけじゃTVは理解できんやろうと思うし
日本語でも見て理解したらそれはそれでいいと思うので
両方見るということならいいよ ってことで日本語でもOKと思ってます。

もちろん 集中して見ようとするのは日本語の方。

でも英語で見てきたものに関しては日本語の吹き替え版はキモチ悪いらしく
意味分からないなら 分かるまで日本語で見ていいよーとは言いますが
英語に変えてというので変えます。

保育園に行き始めて 英語で話しかけられることを拒否ってるよなあ と思う期間が続いてました。

で。ご近所で幼馴染のハーフの娘さんが、お父さんと接する時間が長くなって
ある日突然英語を話はじめ うちにお預かりした時に 終始私には英語で会話を取り、
いつも言葉数の多い息子はだんまりをきめこんでいました。

あー ひいてるひいてる。と思いながら まあ強制することもなく。

でも 私の周りにはたまたま 海外で生活したことのある人がいるので
あの人もこの人も 実は英語話せるんだよ~ という話をずっとしてきて 
自分だけ英語を聞いてるわけじゃないんや と最近思っているようです。

わかんないけど。


そして つい最近・・・・


カタカナ英語 を話し始めました(笑)

日本人が間違いを気にしながら おそるおそる発音する感じの。
発音も使い方もとても間違っています。

でも私のつたない英語でも頑張ってきて 
なんとか答えようとしている息子がまた カワユイっす。

それが基本はガンガン日本語なんで 私が英語のドラマを見てようが日本語で延々と話しかけられ
自分の英語に対する勉強も全く進まず。
日本語に対して英語で答えるという至難の業で日々苦しみ喘いでおりました。

ほんでもって、これは私自身がスキルアップをせねばならん!

と真剣に考えるようになりまして、私が英会話を習うことにします。

(息子は今まで体験レッスンたくさん行ってますが ドン引きでした)

ホントのところ 絶対に習わずして 話せるようになってやる!と思ってました。

恵まれた環境にあってスクールや外国で語学を習得できている人とは
違う方法で、独学でいけるとこまで頑張ってやると 思ってたんで。はい。 
でも 一向に上達の実感ナシ。たぶんこれが限界なのでしょう。

息子や親にお金や世話がかかりますけど 自分のためにも費やしたい。

学生時代、語学か音楽の専門学校へ行きたかったんだけど叶わず
結局高卒後 音楽業界に勤めて 
当時一緒に国際交流の活動に参加していた友達が 
私の希望してた語学の専門学校へ行って、奨学金でイギリスに留学した。

彼女は2年間の学校中に 彼氏ができ、日本にいるうちにかなり上達してました。
学校内で日本語は基本的に禁止、まるまる英語生活のシステムでしたが
家に帰ってからもずっと勉強していた、努力の人でした。

まるまるそんな生活の場所に入ることは不可能で
延々と日本語で話しかけてくる息子、英語の勉強のための映画を見ていても 
今日の野菜や果物、漬物の値段や 天気やら延々と話しかけてくる爺さんに囲まれては 
自分の勉強に当てる時間なんてほとんどありません。

なので 行くべき場所にいかなければ と。

で、体験レッスンへ。

オンラインを2つとスクール2つ。

そのうちの先生が曰く

「自分も2歳の子がいて、保育園に行っているんだ。僕の言葉を理解してない気がする。
だから英語を習得させなければいけないのが僕の課題でもある。」

「日本という国ほど多言語を習得するのに難しい国はない。周りは全部日本人だからね!」

「僕があなたの立場なら もっと前に挫折しているよ!」

とも言われましたね(汗)

バイレイシャルな環境に生まれた場合は あまり心配ないのでは?と私は思います。
生活の中に必ず受け答えがある言語は 子供は聞いています、それを理解しようとします。
でもうちのように 一方的に、ブロークンな会話を実践しているだけ というのでは
受け答え方を どこからも学べない。。。。ような気がするという答えにたどりついた。

生活に密着した形で 言葉を覚えていく。でも受け答えをする見本がなければ進まない。

さらに 元々 私は英語の歌を歌うことでチマチマお勉強し始めたので
子供が というより自分が理解できるようにならねば。

週に一回、1時間レッスンを受けただけで 話せるようになるとは全く思わないけど。

頑張ってみます!





あれ?そういや アイデンティティの話は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???



終わり。
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  1. 2010/06/07(月) 00:42:30|
  2. 息子の話
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チエコ 

Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
恵まれて這うように生きてまいりました。
読み逃げ歓迎、ごゆっくりどうぞ。

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