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心は錦。

大阪在住の歌い手。いろいろありすぎな人生盛りだくさんを綴る。 

病状。

最近の爺さん婆さんについて [病状。]の続きを読む
  1. 2010/06/02(水) 12:50:03|
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膀胱全摘出 手術。

爺さんの摘出手術の日が来ました。

朝から一応トギ連れて面会、手術室の前まで行った。

9時に麻酔、11時から施術、10時間くらいかかるらしい。


麻酔の注射を病室で打ち、話をしながら手術室へ。

「麻酔は一体 いつになったら効くんやzzzzzzzzzzzzzzzzzzz」

と 即 眠りに落ちていった。


膀胱、前立腺 全部摘出で 腎臓から流れる二本の管をひとつにつないで
膀胱の代わりの外づけの袋をつける そんな手術です。

仕事中に携帯を持たない(必要ない仕事の時は)けど
今日は何があるかわからないので 持っててくださいと医師に言われたので
ポケットに入れてお仕事してました。

昨日遅かったから 今日は早くトギをお迎えに。
4時くらいだったら 気分はまだいいらしい。

夜になって 病院に確認の電話。
本人動けないし 痛みがあるので連絡できないけど
無事に終わって、病室で休んでいる とさっき電話で聞いた。

71年間使ってきた臓器の摘出。
臓器を摘出すると障害者の申請をするそうだ。
でも癌に侵されてきた臓器を取り出して、外づけの袋でも人間は生きてゆける。

完全に解明ができない病気でもある癌だけど
医学は発達していっているのだ。
信頼できる医師&スタッフだったので 満足しているようで後悔はない と言ってた。

臓器の摘出を承諾するのを 説得するのに かなり時間かかったけど 
とりあえず 転移の可能性を低くはできただろうと思う。

明日また トギ連れて経過を見にゆく。

病院近くてよかったー。

  
  1. 2009/08/25(火) 23:51:29|
  2. 家族のこと
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今日はこんな日。

爺さんがいよいよ 膀胱全摘出のため、入院した。

これから 人工臓器をつけて生活することになる。

でも膀胱の中 伸縮する皺の中まで腫瘍が浸透しているタイプだったので
他に転移を防げる手立てはない。

とはいえ 転移しないとも限らない。

ただ これ以上の抗癌剤治療は 骨髄に影響が出て、いざ手術する時には
手遅れになることがあるらしいので 医師からするとこの8月がリミットだった。

入院は1ヶ月くらい。経過がよければ抜糸後 外出はできるらしい。
今から腸の中を綺麗にするための食事をとる。
内視鏡は下半身麻酔だったけど 今回の手術は全身麻酔で10時間くらいに及ぶ。

婆さんは病院側とのカンファレンスがあって来月おそらく転院となる。
リハビリを見る限り あの状態で自宅で生活するのにはすごい無理がある。
トイレに行くのに2人がかりだし血糖値が恐ろしく高い日がちょくちょくある。

普通の人で 100くらい (境界線は126です) としたら 朝空腹なのに 300いってたりする。
血糖値はあがるとしんどい。私も測定器を買ってあるのでしんどいとき計ってみる。
しんどい日は糖尿病の数値にやや近くなっていたり、食後数値が下がるはずが
ちょっと引きずっていたり。メニューや量によって数値が全然違うので驚き。

両親をみて、自分が病気にならないよう 食事もあらため、
ちゃんと検査も受けていかないといけないと思う 今日この頃。

昨日と今日 お腹が痛くて うずくまっていたらトギに言われた。

トギ「チェイちゃんは、びょきになったらアカンで、な??」

私(はい、そうですね。わかってます。) 「うん そうやな。」

トギ「いっしょに いような。な??」

私(はい、もちろんですよ。) 「うん もちろん一緒にいるよ。」

トギ「じゃあ保育園 いかんでもいい?」

私「いや それは行っておくれ」 →ここからイヤイヤマンになった。

お盆ずっと一緒にいたからか今日の登園はしがみついて大変だった。
それでも行かなくてはいけないので 先生にぎゅっとつかまれて涙目になったのが 
私がエレベーターに入るところを見送った後 涙を一粒こぼしたらしい。

ちょっと胸キュンでした。

そんな一日でした。
  1. 2009/08/19(水) 23:29:35|
  2. 家族のこと
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爺さんの病

婆さんでバタバタしてましたが そういえば爺さんも膀胱癌でした。

生活大変すぎて いろいろ忘れている私です。



抗がん剤の4クールを終了して 今日退院しました。

6月9日に一応は 全摘出の手術予定日です。

副作用は最初の輸血の他はさほどなく 食べすぎ生活から病院食になってたので
痩せてはいますが 性格的に元気な爺さんです。

私は抗がん剤の治療より 免疫治療を勧めてきたけど
自分の信頼のおける病院の勧める方針に 任せて治療したい。というので
膀胱全摘出との治療方針が出た。

臓器の摘出に本人は ショックを受けていて
体験した人からいろいろ話を聞くと 「摘出なんて 体力なくなるだけ!絶対にしたらアカン」
と言われるらしくて 全摘出を断りたいらしい。

まあ 体力はなくなるのは納得だ。

しばらくセカンドオピニオンで免疫治療と 食事法で頑張って
6月9日の手術日の予定をどう断るか、引き伸ばすか考えていた。
免疫治療というのは 自分の血液を取って免疫を培養してまた体に戻す、そんな内容です。
まだ それについてはお勉強中です。

そしたら 医師から連絡。

あんなに広がってきた腫瘍が めっちゃ激減している、とCTに出ているみたいで
医師4人が集まって爺さんのCTを見ながら 
なんで急に良くなったんだろう??と不思議に思われてるみたいで
実際の膀胱内を内視鏡で医師として勉強も兼ねて診せてほしいので
もう一度検査入院してほしい。

と言われた。


明日 私も爺さんと一緒に 医師と接見です。



それにしても 癌撃退のための 抗がん剤の治療を4クールもしてるのに

>なんで急に良くなったんだろう??と不思議に思われてる

のは 抗がん剤があまり大きな効果がでないことを医師は知っているのかもしれませんね。



実は

ここ1ヶ月で爺さんが始めたことがあります。

やっぱり昔の人の知識は 奥が深い。

医師に言うとバカにされるので言わないでおこうか と爺さんと話してます。



摘出を避けられたらいいな。
  1. 2009/05/14(木) 00:31:17|
  2. 家族のこと
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再発

12月に退院して以来 夜間不穏(精神的不安)のため 
婆さんには1時間~2時間おきに起こされてきましたが

脳梗塞を再発してしまいました。

月曜からまた入院です。

続きはすごい長いので さくさくっと読んでくれる人は

文章なかほどの 入院に至る大まかな流れをここから↓まとめます。

から 読んでくださいね。
[再発]の続きを読む
  1. 2009/05/13(水) 23:14:35|
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プロフィール

チエコ 

Author:チエコ 
8歳の息子のこと、仕事と歌の活動、
両親の介護、やることテンコ盛りでした。
波乱気味の人生を 熱き血潮の友に
恵まれて這うように生きてまいりました。
読み逃げ歓迎、ごゆっくりどうぞ。

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